コーヒー豆はご注文いただいたのちに生豆から焙煎。機能を装備した本格的焙煎装置で少量焙煎、1〜2ランク上のコーヒー豆を「豆のまま」限定販売。単一銘柄100%(ブレンド無し)のコーヒー豆をお届けしております。

原料(生豆)の選定・仕入れ⇒焙煎加工⇒充填・梱包・発送まで一貫した生産販売体制のコーヒー専門店

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豆太 店長
素材が持つ本来の風味を引き出す焙煎にこだわり続けております。産地、銘柄固有のコーヒーの風味をお届けしております。
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コーヒーの歴史 〜世界のコーヒー、日本のコーヒー〜

◇コーヒー発見の伝説◇

 アラビアのイスラム僧侶が、領主の誤解によって町を追放され、イエメンのオーザブ山に逃げ込み、山中をさまよい、食べ物がなく飢えていたとき、一羽の鳥が赤い木の実を食べているを見つけた。僧侶は、その赤い実を口にしたところ、飢えがいやされ、疲れきっていた体から疲労が消え、気分が爽快になった。
 一方、領主の町では病気が猛威をふるい、人々を苦しめていた。そこで僧侶に助けを求めた。僧侶は町の人々のために祈りをささげ、自分の身体に力を与えてくれた赤い実を煮て、煮汁を人々に与えた。すると、多くの人々が病から回復した。人々救われ町はよみがえったという。

 エチオピアでは、6世紀頃に赤い実を食べたヤギが興奮して飛び跳ねるのをヤギ飼いの少年が気付き、自分も食べたことがコーヒーの発見の始まりとする伝説もある。

コーヒーの歴史(年表)

世界のコーヒーの歴史
13世紀 アラビアを中心にイスラム圏で秘薬として飲用される
15世紀頃 イエメン地方でコーヒーノキが栽培されはじめる
1505年 アラブ人によりイエメンからセイロンへコーヒーノキが伝播
1517年 トルコのセリーム1世がイスタンブールに紹介する
1554年 イスタンブールに世界初のコーヒーハウス「カーヴェハーネ」が開店
1602年 ローマに伝わる
1645年 ベネチアにヨーロッパ初のコーヒーハウス開店
1668年 北アメリカに伝わる
1671年 マルセイユにフランス初のコーヒーハウス開店
1683年 ウィーンにコーヒーハウス開店
1695年 イスラム教巡礼者がコーヒー豆をインドに伝える
1699年 コーヒーノキがインドからジャワ島へ伝わる
1706年 コーヒーノキがジャワ島からアムステルダムへ渡る
1723年 アムステルダムからフランスパリに寄贈されたコーヒーノキが、アメリカ新大陸へ渡る
1899年 加藤サトリ氏がインスタントコーヒーを発明
1962年 第一次国際コーヒー協会(ICA)成立
日本のコーヒーの歴史
1641年 和蘭商館が平戸から出島へ移り、オランダ人が出島にコーヒーを持ち込む
1724年 オランダ人による西洋のテーブルマナー講義をまとめた「和蘭問答」の中で、コーヒーと思われる記述がある
1804年 日本時とし初めてコーヒーを飲んだ太田蜀山人は「コーヒーは焦げ臭くてあじわうにたえない」と書いている
1826年 医師シードルトは、コーヒー長寿をもたらす良薬であると「薬品応手録」でコーヒーをすすめた
1858年 日米修好通商条約条約締結、コーヒーが輸入できるようになる
1869年 横浜で発行された邦字新聞に初めてコーヒーの広告が掲載される
1888年 東京下谷で初めてヨーロッパ風カフェ「可否茶館」が開店したが4年後に閉店
1910年 横浜に小売と喫茶をかねた不二家洋菓子店が開業
1911年 東京銀座に洋画家松山省三の「カフェ・プランタン、水野龍の「カフェ・パウリスタ」が開店
1912年 「カフェ・パウリスタ」が各地に喫茶店を開店
1938年 戦時体制強化で輸入規制、コーヒーの輸入量は前年の半分に
1945年 コーヒー豆不足が5年後の輸入再開まで続き、コーヒーは貴重品に
1950年 8年ぶりにコーヒーの輸入再開
1956年 インスタントコーヒーが初めて輸入許可、国産エスプレッソマシンが登場
1960年 コーヒー生豆の輸入が全面自由化。国内メーカーがインスタントコーヒ製造を開始
1961年 インスタントコーヒーの輸入が完全自由化。インスタントコーヒーブームガスタート
1969年 日本コーヒー振興協会「飲むんだったらコーヒー」のキャッチフレーズで全国的キャンペーン展開。出荷1万トンを超えた。
1970年 レギュラーコーヒー400g以上の大型缶も輸入自由化
1971年 インスタントコーヒーの年間消費量が1万2000トンを突破。家庭用レギュラーコーヒーの消費量も増加傾向に
1980年 全日本コーヒー協会が任意団体から社団法人化され、農林水産大臣の認可を受けた
1983年 10月1日コーヒーの日がスタート
1991年 全日本コーヒー公正取引協議会発足
2002年 コーヒー豆の年間輸入量が40万トンを突破
世界第3位のコーヒ輸入国に


単一銘柄(シングルオリジン)、
高品質原料(コーヒー生豆)100%、ブレンド無し。

・香り(アロマ・フレバー)
・口あたり(マウスフィール)
・余韻(アフターテイスト)
などの基準で高い評価を得たコーヒー豆をお試しいただけます。
トレサビリティのあり高品質のコーヒー生豆を、ブレンド無し(100%単一銘柄)で使用。


本格的焙煎装置で、少量生産

・焙煎に必要な機能を装備したコーヒー豆専用の焙煎装置
・大量生産できない焙煎方式
・コーヒーの味を構成する「酸味」と「苦み」をバランスよく引き出す

コーヒー銘柄ごとの特徴を引き出し、銘柄ごとに異なる風味をお楽しみいただいております。
大量流通品で使われる大量生産装置、および簡易な小型焙煎装置とは異なる風味をお楽しみいただきます。


スペシャルティコーヒーの風味、
直前まで「豆のまま」で保管

コーヒー豆は、粉砕時に多量の香りが出ます。その香りは徐々に少なくなっていきます。焙煎加工後の香りをできるだけ長く保持するには、「豆のまま」で保存する必要があります。
空気に触れると香りが放出されますので、空気との接触機会を最小限に抑えるため、抽出直前に粉砕してください。

本格的焙煎装置で生豆を焙煎加工。

加熱、釜、温度計測、吸気、排気、サイクロン、冷却の基本機能を装備した国内メーカーの焙煎装置を使用しております。基本機能は、焙煎時の環境変化や豆の状態の違いに適合するために必要な機能となります。

加熱と排気はマニュアル操作で加減を調節します。国内メーカー装置の特徴は、排気の加減機能が備わっている点です。焙煎途中で細かな調整を可能にした装置で焙煎しております。

コーヒー専用のパッケージ、
保存はそのまま、移し変えないでください。

焙煎後のコーヒー豆は、熱・光と酸素で劣化します。
温度差はシッケてしいまいますのでこれもNGです。高温と多湿・温度差を避ける必要があります。

パッケージは遮光性、透湿度、酸素透過性に優れた素材でコーヒー豆の保存に適した包装材を使用しております。詰め替えせず、できるだけ空気を抜いて開封口を閉じて保存してください。

宅配便で、
無地の段ボールでお届け。
(一部の商品は「ゆうパケット」でお届けとなります)

日本全国にお届け可能な宅配便でお届け。神奈川県(当店)から出荷。
最短で翌日AMにお届け。

発送いたしましたら発送日、お荷物番号をメールでご連絡。
ご注文時のメールアアドレスへの送信となります。

コーヒー豆は焙煎してから、
1週間くらいは味が変化します。

焙煎当日に発送しています。
コーヒー豆は焙煎してからしばらく間は味が変化しています。焙煎時に生まれた二酸化炭素を徐々に放出しますが、焙煎当初は多量に放出します。そのため味が安定していない状態です。焙煎してから間もないコーヒー豆は活性化したような新鮮さを感じられます。

二酸化炭素を放出する際、香りも一緒に放出されます。粉砕(コーヒーミル)するといっきに出て行きます。豆のままで保存、使用時に粉砕するようにしてください。


お支払方法について
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  ご注文手続きの最後に、クロネコwebコレクト【クレジットカード払い】の
  専用ページで決済手続きを行っていただきます。
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  ジャパンネット銀行口座へお振込みいただきます。
  当店でご入金確認後に商品を発送いたします。
  お振込手数料はご負担ください。
お届け方法について
●通常配送:佐川急便の宅配便で配送いたします。
(離島など一部の地域ではご利用いただけません。「ヤマト運輸」をお選びください)

本州へのお届け:送料無料サービス
北海道・四国・九州へのお届け:216円


●ゆうパケット(一部の商品のみ)
特定商品のみ、ゆうパケットでのお届となります。

●離島などヤマト運輸配送

<お届け先地域別送料>
北海道:1,296円
東北・関東・中部:864円
近畿:972円
中国・四国:1,080円
九州:1,296円
沖縄県:2,592円(ご注文後に再計算となります)

コーヒーのパッケージについて
レギュラーコーヒーは焙煎直後にパッケージ詰めいたします。
焼きたてのコーヒー豆は大量のガスを放出いたしますので、配送中に脹らんで破裂することがないように小さな穴を開けていることがございます。
500g袋では、より空気透過を確保するため内側から空気が抜けるパッケージを使用しております。
ご利用明細について
商品といっしょにご利用明細(商品名、価格など記載)もお送りしております。
ご注文いただいた方とお届け先のお名前が異なる場合は、ご明細書は同封しておりません。
商品発送の送付状について
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